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サーフィンの写真って撮るの難しいですよね。タイミングがあるし、ましてや被写体となるサーファーが確実に技をきめられるほどうまければ別ですけど。たまたま派手なリッピングが決まったとしてもモータードライブ付きのカメラ(連続写真が撮れるカメラね。)でも持って無い限り無理です。しかも、超望遠レンズ400ミリ以上じゃないと、米粒ぐらいにしか撮れません。彼女に頼んで写真を撮ってもらい「おい、今の技が決まったの撮ってくれただろ」なんていっても無駄です。彼女が「うん、撮れたよ!」と言っても現像するとガックリなんてことは当たり前です。サーフィン雑誌の様には行かない物なのです。だって撮る方も、撮られる方もプロなんですから。でも、違った角度からライディングを撮って見ては?使い捨てカメラの防水版ありますよね。それを持って海の中に入りましょう。波なんか膝ぐらいでOKです。仲間同士で写真を取り合えば面白い物が何枚か撮れるはずです。近づいて撮らないと大きく写りませんが以外とダイナミックな写真が撮れますよ。ちなみに上の写真はライディング中にボードを写したものです。ノーズに足が掛かってないのが残念ですが、来年こそ完全なノーズライディングを撮るつもりです。ボディーボードの彼女といっしょにテイクオフしてスピンをする彼女のおしりなんか撮るのもいいですね。
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最近海に行くと、ウンザリするほど混んでますよね。湘南なんか縦4列位かな?当然、一番アウトはロングボーダー。私も1本9フィート(275cm)を持っていますけど、これを買ったのは6年位前かな?体力的な事と新しい形のショートボードについていけなかったためです。買った時はロングボーダーもそう多くはいなかったせいか、その日一番のセットに乗れました。でも、一本乗るとインサイドまで乗れるので、又、ゲッティングしてアウトに出るまで時間も掛かるから、その間のセットはショートに譲れたんです。しかし、今はアウトにロングボーダーが束でいるので次から次へといいセットを独り占め。ロングボーダーがセットを乗り尽くすと次のセットまでショートはなすすべなし、次のセットが来る頃にはアウトにロングボーダーが勢揃い。これじゃあね。そんな私は今はノーズライダーです。この板は220cm位でショートの動きも出来るし、テイクオフも早い。そして、波待ちはロングとショートの間にポジションを置きます。すると小さめのセットでロングが行かなかった波をショートより先にテイクオフが出来ます。また隙を見てロングを出し抜いてアウトのセットもつかめます。スピードも出るし、ゲッティングだってロングより楽、ドルフィンスルーだって出来ます。カッコはあまりよく無いけどお勧めです。
海に行くときのBGMは何がいいのかな?行きはイケイケで、帰りはメロー?彼女と行く時はラブラブなブラコン?いずれにしても帰り道はちょっとうるさい位の曲がいいんじゃないですかね。だってサーフィンで疲れた体、食事をして適度な満足感、そこにリラックス出来る心地よい音楽、もう絶対頭はお休みモードでしょ。私の場合、お勧めはAMラジオ。結構トーク主体ですし、演歌なんかかかれば目も覚めますよ。海にいるときはかける曲は色々ありますが、ちょっと変わったBGMはいかかですか?それはあなたの歌です。と言ってもカラオケを用意するのではなくてウクレレがよろしいようで。この楽器、そんなに難しく無いですし、安い物は二千円位からあります。教本も結構揃っていますので、家で練習して夕日が沈む浜辺で彼女に披露してあげましょう。でも、若大将の曲でなく、BLUE HAWAII とかLOVE ME TENDERにしておいて下さいね。女の子でも扱いやすいから彼氏に一曲聞かせてあげてね。そのときは彼氏もブルースハープ(ハーモニカみたいなやつ)を買って彼女をバックアップするとかっこいいじゃないですか。特にロングボーダーにお勧め。でも真冬の浜辺には寒々しいのでした。
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みなさんは海に行くときどんな車で行ってますか?ミニバン?ワゴン?セダン?スポーツカー?海までたどり付ければ、別に何でもいいんですけど。最近はミニバンやワゴンが多いですよね。その昔は、セダンが一番多かったんじゃないかな、次に2ボックスカー。ちょうど15年位前はなぜか、赤いファミリアが流行りました。ボードを積んだ覆面パトカーがいるとまで噂されていましたから。これはフォルクスワーゲンのゴルフの代わりとして人気があったんじゃないでしょうかね。当時は高かったですから。でも一番人気はフォルクスワーゲンのビートル。外車であっても手頃な価格で手に入れられました。しかしこの車、海に行くにはまったく向かない。座り心地は悪いし、エンジン音はうるさい、狭いし、スピードは出ない、長距離は厳しかった。キャリアは付きにくいし、荷物も乗らない、海に着いてからも、ボンネットをあけて中からウエットを取り出すと言う、ちょっと間抜けな行動をしなければならないしね。でもでも、かわいいから許せちゃうのです。最近の流行はローライダー系なのでしょうか?室内の広さはいいとしても、あの車高の低さはまずいですよ、駐車スペースが整備された湘南ならまだしも、ちょっと凹凸がある砂利道なんか入って行けないでしょ。サーフポイントって、そう言う場所こそ人がいなくてゆっくり出来るのにね。ちなみに上の写真は私の最初の愛車でスバルの軽自動車。エンジンは360ccでした。良く、毛布を積んで車中で3泊ぐらいのサーフトリップに行ったものです。
長い間、サーフィンをしていると怪我以外にもいろいろアクシデントが起こる。まず、海への行き帰り車でアクシデント。高速道路でボードを飛ばしてしまったのでした。当時、ルーフキャリアと言えば、緑色のアロハキャリア。このキャリア、ボードを止めるのが太いゴムで、長い間使っていると、亀裂ができてくるのです。3年位使っていたある日、海に到着するとキャリアのゴムとボードは消えていました。多分冬だったので、窓を閉めて音楽をかけていたので気づかなかったのでしょう。戻って見ましたがボードはありませんでした。次に海でのアクシデント。車上狙いにやられました。現金とボードを盗まれてしまったのです。ボードまで盗んでいく事を考えると、サーファーがやった事は一目瞭然。盗まれた事以上にショックでした。よく車の下などに隠している人がいますが、ドロボーは見てないようで何処かで見てますよ。海の中でのアクシデント。台風の日でした。BIG DAYだった事は言うまでもありません。その日3.4本乗った時です。セットのピークでパーリングをしてしまったのですが、波に巻かれている時、フッと足が軽くなるのが分かりました。リーシュコードが切れてしまったのです。そのあとが大変でした、何しろ頭サイズのピークの中で泳いでボードを取りに戻らなくてはなりませんから。結局10分位泳ぎましたが、うねりの中で泳ぐのがこんなに大変な事とは思いませんでした。幸いにも海に入ってから1時間もしない時の出来事だったので体力が残っていたのです。疲れ果てている時に起こっていたら、と考えるとゾッとします。その他、色々ありますがちょっと気をつければ防げる事ばかりりです。たまには、車や道具の点検もしましょうね。自分だけは大丈夫と言うことはありませんから。

