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私が女性だったら、サーファーの彼女にはなりたくない。いくら海が好きだって言っても毎週は勘弁して欲しい。特に冬にトイレもないような所で車に置き去りなんてサイテーですよね。海に入れば何時間も帰ってこないし、夏だって海水浴場がサーフィン禁止だからって犬しかいない海岸につれて行くな。着替えだって海の家が無いから大変なのにシャワーはポリタン、挙げ句の果ては「ねえ、トイレは?」て聞くと「目の前に大きいのがあるじゃん」もう許せない。朝昼食はコンビニ、帰りはラーメン。気の利いてる所へ連れて行け!!もう、私もサーファーになってやる。と思ったのかどうかは知らないけど、最近女性のサーファー多いですよね。各ポイント、ボディーボードも含めると結構な人数の女性が頑張ってます。昔みたいに車の中でセーターを編んでいる彼女がいたとしたら天使の様な人ですね。それだけ男女のつきあいも変わってきたのかな?また、古い話しになって申し訳ないのですが、伊豆に行ったときの事です。白浜は相変わらずの大にぎわいでポイントも限られていました。カップルで来ている人も大勢いて、そんなとき気まぐれに彼氏のサーフボードで遊んでいる女の子がいました。もちろん初心者です。最初は波打ち際でパドリングでポチャポチャ。そのうち女の子はブレイクする場所まで流れてきました。その時です。私が乗った波にその女の子が落ちてきました。「危ない!」と思って水の中から顔を上げた瞬間、事態は変わっていました。なんと女の子の胸は白いビキニのあとだけを残しトップレスに大変身!「だ、だ、だいじょうぶ?」私は凍り付きました。なぜかビキニが取れたことを告げる事が出来なかったのです。その後は何も見なかったように振り返らずにその場を立ち去りました。すみません。この場を持ちまして懺悔させていただきます。ビキニでのサーフィンはご注意を!
冬に海に入るなんてバカだね。ごもっとも、だってサーファーですから。スノボが出現するまで、絶対に山に足を運ぶ事はしませんでした。だって、スキーは軟弱。テニスサークルの冬の娯楽?と思っていたからです。そう宣言すると、雪の日だってチェーンをはめてまで海に行かなくては。バカだねと言われるほど燃えてくるのがサーファーでしょ。雪がちらつく中、海面を漂う海水の湯気、霧の中から現れる丸いうねり、ああなんと美しいものか。なんて状態じゃない、波を越えるごとに頭の真を襲う馬場チョップ。
着替えも大変、着るときはいいとしても脱ぐとき北風ピューピューなんて吹いていようもんなら情けなくて、何でこんな拷問を受けなくちゃ行けないの?、、そう、何しろフルスーツは脱ぎにくい。そこで登場したのがパンスト作戦。パンストを中に履くと着やすい、脱ぎやすい、一石二鳥。しかし、破れやすい。そこでコンビニで買うのですが、男がパンストを買うのは結構やばいです。変な目で見られるじゃない。お勧めは男物カラータイツ、スキーなんかで履くやつを買いましょう。白をかってインナーパンツの下に履くと王子様になれます。上から履くとちょっとアブナイ系、じか履きはビニ本系と結構楽しめて、ちょっと暖かです。あと、たき火なんかしてウエットを溶かさないでね。修理の原因でも案外多いそうです。もうひとつ、魔法瓶のポットにコーヒーかお茶なんか入れておいて、まずは体を温めてから着替えすると楽ですよ。冬の波乗り楽しみ方でした。
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そこでお勧めは2mぐらいで、幅も広くて、厚みのある物をオーダーしましょう。または、2m20㎝位のノーズライダーと言う、先が丸いサーフボードがありますからそこら辺から始めるのがベストだと思います。カッコから入っていくよりも早くうまくなった方がかっこいいですよ。海ではうまい奴がやっぱり目立つじゃないですか。

