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自分ぐらいの歳になってくると冬に海に行こうと言い出す奴がいなくなってきた。しかし、やはりそこはコヤジ(若ぶっているおやじの事)、ボーダーはGALにもてると思うとみんなでスノーボードを始めるのでした。僕もやはりその流れは無視出来なくなり、3年位前よりスノーボードを始めました。最初は波乗りのキャリアを考えるとチョロいと馬鹿にしきっていましたが、見るとやるとは大違い!こんなに痛いものかと思いませんでした。大人になってから転んで星を見たのは始めて、膝はゴムの如くぶよぶよ、おしりは蒙古斑が出来、全身打撲、あげくの果てに病院へ行ったところ、その歳でスノーボードはよしなさいとの事。そんな中で1名が複雑骨折。やっぱりやめようかな?でもある程度かたちになればどうにかなると思い、怪我しない程度に頑張ることにした。僕の場合、ネックとなっている事が一つあったのだった。サーフィンはレギュラー、スケートボードはグーフィーと利き足が違うのです。当初、サーフィンの練習になればと言うことでレギュラーでやっていたものの、グーフィーで再チャレンジ。すると、ある程度滑れるようになってではありませんか。もしかするとサーフィンもグーフィーで覚えていたら、もうプロになっていたかもしれないと思いつつ、サーフィンは今もレギュラーです。
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私が女性だったら、サーファーの彼女にはなりたくない。いくら海が好きだって言っても毎週は勘弁して欲しい。特に冬にトイレもないような所で車に置き去りなんてサイテーですよね。海に入れば何時間も帰ってこないし、夏だって海水浴場がサーフィン禁止だからって犬しかいない海岸につれて行くな。着替えだって海の家が無いから大変なのにシャワーはポリタン、挙げ句の果ては「ねえ、トイレは?」て聞くと「目の前に大きいのがあるじゃん」もう許せない。朝昼食はコンビニ、帰りはラーメン。気の利いてる所へ連れて行け!!もう、私もサーファーになってやる。と思ったのかどうかは知らないけど、最近女性のサーファー多いですよね。各ポイント、ボディーボードも含めると結構な人数の女性が頑張ってます。昔みたいに車の中でセーターを編んでいる彼女がいたとしたら天使の様な人ですね。それだけ男女のつきあいも変わってきたのかな?また、古い話しになって申し訳ないのですが、伊豆に行ったときの事です。白浜は相変わらずの大にぎわいでポイントも限られていました。カップルで来ている人も大勢いて、そんなとき気まぐれに彼氏のサーフボードで遊んでいる女の子がいました。もちろん初心者です。最初は波打ち際でパドリングでポチャポチャ。そのうち女の子はブレイクする場所まで流れてきました。その時です。私が乗った波にその女の子が落ちてきました。「危ない!」と思って水の中から顔を上げた瞬間、事態は変わっていました。なんと女の子の胸は白いビキニのあとだけを残しトップレスに大変身!「だ、だ、だいじょうぶ?」私は凍り付きました。なぜかビキニが取れたことを告げる事が出来なかったのです。その後は何も見なかったように振り返らずにその場を立ち去りました。すみません。この場を持ちまして懺悔させていただきます。ビキニでのサーフィンはご注意を!
サーフィン映画って無くなりましたよね。今はビデオの時代ですから。そこで、お勧めのサーフィン映画はFREE RIDEとSTORM RIDERSです。これらの映画はビデオ化されていますが、手にはいるかどうかはわかりません?ちなみに、私の家でも2本ともビデオがベータ版です。まず、FREE RIDEの方は70年代のサーフスターがいっぱい、ナレーションはBIG WEDNESDAYのジャンマイケルビンセントです。この映画を最初に見たのは相模原の公民館でフィルム上映でした。なにしろ、外たれのコンサートのようにかっこいいライディングには「ヒューヒュー」と大歓声!!とくに、私はラビットバーソロミューが好きだったのでもう、鳥肌もの。何しろ波のサイズ、神業的なライディングに圧倒されたのを覚えています。ビデオだったらこうは行かなかったかも?今のビデオと比べてスローな映像が多いのです。そこにメローなウエストコーストサウンドがピッタリはまった傑作です。もう一つのSTORM RIDERSですがこの頃の流れでオージー(オーストラリア人ね)主体の映画です。だから、サウンドも当時活躍していたオージーバンドがBGMです。お茶目なナレーションとポップなサウンドにのせて色々な所をサーフトリップしていくというストーリーです。最後の方で紹介されるグラジガンなど今は大会が行われるほどポピュラーな場所ですが、当時たどり着くまでの大変さは想像を絶します。でも、あんな波を見たらどうしても行きたくなるんでしょうね。私も1度は行ってみたいです。最後にもう一つ、SURFERSと言う映画。これはサーフィンフィルムと言うより有名サーファーのインタビューですが、とても面白い。サーファーって頭悪そーと言うのが伝わってきます。皆さんももしフィルム上映していたら足を運んでみてください。

冬に海に入るなんてバカだね。ごもっとも、だってサーファーですから。スノボが出現するまで、絶対に山に足を運ぶ事はしませんでした。だって、スキーは軟弱。テニスサークルの冬の娯楽?と思っていたからです。そう宣言すると、雪の日だってチェーンをはめてまで海に行かなくては。バカだねと言われるほど燃えてくるのがサーファーでしょ。雪がちらつく中、海面を漂う海水の湯気、霧の中から現れる丸いうねり、ああなんと美しいものか。なんて状態じゃない、波を越えるごとに頭の真を襲う馬場チョップ。
着替えも大変、着るときはいいとしても脱ぐとき北風ピューピューなんて吹いていようもんなら情けなくて、何でこんな拷問を受けなくちゃ行けないの?、、そう、何しろフルスーツは脱ぎにくい。そこで登場したのがパンスト作戦。パンストを中に履くと着やすい、脱ぎやすい、一石二鳥。しかし、破れやすい。そこでコンビニで買うのですが、男がパンストを買うのは結構やばいです。変な目で見られるじゃない。お勧めは男物カラータイツ、スキーなんかで履くやつを買いましょう。白をかってインナーパンツの下に履くと王子様になれます。上から履くとちょっとアブナイ系、じか履きはビニ本系と結構楽しめて、ちょっと暖かです。あと、たき火なんかしてウエットを溶かさないでね。修理の原因でも案外多いそうです。もうひとつ、魔法瓶のポットにコーヒーかお茶なんか入れておいて、まずは体を温めてから着替えすると楽ですよ。冬の波乗り楽しみ方でした。
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サーフボードには形、長さ、厚みその他、色々な違いがありますが、今回お話しするのはショートボード。まあ、2m以下のボードと思っていただければ間違いないです。私が始めた頃は、その裏側についているフィン(スケッグとも言う)が1本でした。今はだいたい同じ大きさのものが3本ついているでしょ。厚みも分厚く、先の方も今みたいにとがっていないし、第一、凄く重いのです。さすがに木で出来ている物ではありませんでしたが、そんなボードで始めた訳です。それでも多分いまショートボードよりは簡単にテイクオフ出来たんじゃないかな。今のサーフボードは長さは当時と変わらないとしても細くて、ロッカー(そり具合ね)が強く、薄いので浮力があまり無いのです。初心者にはあまり向かないんじゃないかな?難しすぎると思います。じゃあロングボード?ちょっと待って下さい。ロングボードにはロングボードなりの乗り方があります。
そこでお勧めは2mぐらいで、幅も広くて、厚みのある物をオーダーしましょう。または、2m20㎝位のノーズライダーと言う、先が丸いサーフボードがありますからそこら辺から始めるのがベストだと思います。カッコから入っていくよりも早くうまくなった方がかっこいいですよ。海ではうまい奴がやっぱり目立つじゃないですか。

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