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サーファーのファッションも多様化してきました。サーファーはいつの時代でもカジュアルなファションリーダーであった様な気がします。ハワイなどでビーチウェアーと言えばサーフブランドのものが一番。サーファーでなくてもサーフショップを覗けば、機能的でかっこいいTムシャツやパンツなどがどっさりあります。(日本のサーフショップよりも入りやすいしね。普通の人が入ってもアノ視線が無いだけにうれしい)しかし最近、日本でも有名サーフブランドのTムシャツやパンツが凄い安売り!!中には、まるでサーフィンと無関係のおばちゃんが寝間着代わりに来ているのでは?と言う売り方をされています。そう考えるとサーファーファションと言うのも一般化したのかな?これはサーファーとして一線を引かなくては。いずれにしても、海などに行くと年齢様々、色々なかっこをしていますよね。年輩のアイビー系ロングボーダー、ニュースクール系腰ズボン、スカウト系モードファション、それと、季節全く無視の常夏系半ズボン、夏でもニットキャップのムレムレ系。ここまできたらフルスーツでも着て学校や会社でも行きますか?そうすれば周りの人達はあなたの事を頭も体もサーファーなんだな、と認めてくれるはずです。でも、トイレはめんどくさいよね。
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サーフィンの聖地はハワイです。「じゃ、憧れのハワイに行ってみましょう。」と、十数年ぶりで行ってまいりました。変わったような?変わってないような?一番感じたのはハワイでも十数年前に比べるとサーファーの数が増えているような気がします。世界的にブームなのかな?ノースショアーに行くバイパスも変わったし。店も変わった。町を走る車もみんなこぎれいで、ワイキキに至っては江ノ島の海岸線に六本木と銀座を持ってきたような町並み。これでもかと言わんばかりにブランドショップ。へんなところでアメリカの景気の良さを感じるのでありました。凄く健全な観光地になったんじゃかな?せいぜい、日本円をいっぱい落としてあげましょう。サーフィンの話ですが。僕はハワイに行くときボードを持っていきません。だって、日本の半額で買えますから。しかも、アラモアナショッピングセンターのサーフショップとかワイキキ周辺ではボードを買いません。すこし離れたショッピングモールの中にも有名サーフショップはあります。しかし、なぜか値段が違うのです。中には100$以上安いものもあります。シェイパーによっても値段は変わりますが、同じシェイパーのものでもやはり安い!どう考えてもタウン価格はツーリスト価格!気をつけましょう。あと、ノースへ行くと中古の安いボードがいっぱいあるのですが、そこはやはりノースショアーの波用にシェイプされていますから、日本に帰ってきてもなかなか使える代物ではありません。ちなみにここだけの話し、箱詰めで中古ボード3本を日本へもって帰ってきて、じゃまーるでイマドキ君に言葉巧みに売りました。これでハワイの旅費はただです。別に悪徳商法じゃないよ。それでも日本のサーフショップより安く売ったんだから。

あなたはリアルサーファーですか?その昔、丘サーファー&ヤンファーと呼ばれている人達がいました。丘サーファーはナンパのテクニックとしてサーファーを装い、いつもディスコでたむろっているわけです。夜が遅いので、朝一の波乗りなど出来るはずも無く、夏になるとナンパがてら海にくり出すのでした。その頃、日焼けサロンなどあまりありませんでしたから、海では日焼けするために、波待ちしていると波を見ないで太陽の方向をずっと向いている訳です。その光景はまるでひまわりのようでした。そして、ヤンファー。最近は昔みたいなヤンキースタイルも下火になり、それこそヤンキー上がりのサーファーなのか?サーファーがヤンキーぽくなったのか?やっていることは、まるでヤンキーと言うミクスチャーな時代に入ってきました。昔は分かりやすかったので見分けがつきました。ヤンファーな人達は、硬派なヤンキー仲間の中に入ると、サーファーは軟派な奴として軽蔑するわけですが、彼らはサーファーギャルが好きだったのです。そこで、サーファーを装うのですが、どこかテイストが残ってしまう。もちろん、見破られてナンパもうまく行かないわけです。そこで彼らは考えました。ヤンキーな彼女をサーファーギャルにしてしまえ!しかし、どうしても、テイストが残ってしまう。当時流行っていたエンジェルフライトのパンツをはかせても紫色だったり、ひどいのになると、ハマトラ風なのだけど、生足にアミサン!!彼女たちは海にいても、う○こ座りにくわえタバコ。バレバレでした。でも、イマドキ君たちを見ていると当時のヤンファーな人達とオーバーラップして見えるのは自分が歳をとった証拠なのでしょうか?
上の写真は当時、お友達のヤンキーが乗っていたボードです。彼はヤンファーでなく波乗りをやっているただのヤンキーでした。
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「好きな色は何色?ベージュって答える人はいないよね。でも、サーフボードってすぐに色焼けして、そのベージュにすぐ早変わり!店おきも退屈なクリアばかり。楽しむ道具だから少しぐらいカラフルでもいいんじゃないかな?クリアが無難だと思ったら大間違いだよ!」とi−MacのCM風に始まりましたが、今日はサーフボードをカラフルに!です。じゃ、毎月、ピザを食べたい人は新しいボードもオーダー出来ない?それじゃ、ボードに絵でも描きましょう!まず、普段あなたが使ってる退屈な?ベージュ色ボードのワックスを液体のリムーバーで落として下さい。そこに、鉛筆で下書き。そして、ポスターカラー(マジックみたいなもの)を文具店で買ってきて、塗り絵をして下さい。あまり、暗い色はワックスを溶かしてしまうので、避けた方がいいかも。乾いたらその上からワックスを塗ってしまいましょう。結構、剥げませんよ。カラフルボードの出来上がり。たまに、ワックスを落とすとき描いた絵も液体のリムーバーで落として下さい。あきたら、何度でも描きなおせます。波待ちしてるとき、視野に入る風景が変わって楽しいですよ。また、思い切ってスプレーで塗ってしまうのも方法です。重くなるように思いますが、乾けばそうでもありません。塗るときはスケッグとストリンガーだけはマスキングして下さいね。そうすれば、自然な感じで仕上がります。さあ、あなたのボードもかっこよくしてあげて下さい。

今日はサーフィン雑誌などでも永遠のテーマとなっているローカリズムについてお話しましょう。このローカリズムですが、まあ言うなれば地元意識と言うやつです。ただ単によそ者を排除することではありません。しかし、いつもローカリズムについて問題となるポイントはマナーです。僕自身いざこざは何回も目撃しました。と、言いますのもマナーとルールを勘違いしている人が多い、サーフィンのルールで前乗り禁止と言う大前提はありますが、それだけ守っていればいいのでしょうか?あるポイントに数人で入って来てガツガツ乗られたら、いい気はしません。確かにローカルには海を占有する権利や所有権もありませんが、あなたの知らないところでゴミ拾いや海岸施設を整備する運動なので活躍しています。ですから、ビジターととしてあくまでも波を譲って貰っている位の気持ちでなければ。僕が昔、伊豆大島に行ったときのこと、あるポイントに入りましたが、そこはポイントブレイクでローカルがいるとなかなか乗れません。少し、下がったところで、小さめの波に乗っていました。すると、ローカルが話しかけてきて、「大きめのセットは怖いのか?」と聞かれ、「セットのピークを狙うのはあつかましいと思った」と告げると笑いながら「俺はいつでもこの波に乗れるけど、あんたは2.3日しかいないんだろう。いい波探しに来たんだったら1番大きいの乗って行ってくれ」って、この一言でローカルに対する考え方がかわりました。その日一番のセットに乗せて貰ったことは言うまでもありません。その日の夜は、家に招いて頂いて食事までご馳走になりました。もし、あなたもどうしても入ってみたいポイントでしたら、ローカルに敬意を払い、波を譲って頂きたい事を告げコミニュケーションを取ってみましょう。ローカルもあなたを迎えてくれるはずです
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